|
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
|
ここ数ヶ月、BL小説のイラストレーターをやっている。
同人誌も、商業誌もある。 最近は商業誌のほうがほとんどで、同人誌はたまに。 結構好きな仕事でも、すごく嫌なことが一つある。 それは原作者、つまり作家さんと直接打ち合わせることなのだ。 商業誌なら、出版社の編集さんと打ち合わせることになっている。 どこがやり直しか分かりやすくはっきり言ってくれるのは編集者のいいところだと思う。 しかし、作家さんは違う。 作家というものは文字専門な人、絵の専門ではない。 「ちょっと違うなぁ。」 何が?! 「私の思った雰囲気じゃないなぁ。」 あんたの思うこと知るか! 「ここはもっとこう・・・・・・」 どこ?!こうってどういう意味? などなど、作家さんはこういうようなコメントしかくれないのかと・・・・・・ 疲れた。それに本当に嫌なんだ。 絵を描く人の思いと物語を書く人の思い、そんなにすれ違うのか。 せっかくのいい機嫌は台無しだ。 これから同人誌小説の表紙の依頼を全部断ろうと。 商業誌に専念しようと。 やはり絵を描くことは楽しいことでないとだめだよね。 |
|
今年の冬、異常らしい。(それともこれが正常か?)
地球温暖化によって、人はもうその暖かさに慣れているのでしょうか。 だから今年は異常だと言われています。 私の知る限り、中国でも日本でも豪雪で、もはや雪害とも言える程度になってしまいました。 怪我人はともかく、中国では何十人の人が死んだらしい。 しかし、台湾は相変わらず暖かい(十度ぐらい)。 ニュースを通じて、海の向こうのその真っ白な災難を実感するのはやはり難しいでしょうか。 こんな真冬にわざわざ山に登って、雪を待つ人は毎日山ほどいます。 台湾での雪は珍しいは珍しいですが、直接に雪に触れるチャンスはもっと珍しいですが、 あんなに雪を楽しむ台湾の人たちは、なんだか、、、 能天気って言うか、不謹慎って言うか、私は思います。 |
|
「もう欲しい物はない。」と思うとき、二種類の状況がある。
ひとつは、すごく幸せなとき。 もうひとつは、全てに絶望したとき。 |
|
答えられない質問
見つからない理由 登りきれない階段 辿り着けない終点 見えない先の道 想像つかない未来 会えない大切な人 止まらない悲しみ 伝えられない本音 届かない気持ち 戻れない最初 やり直せない過ち できない沢山のこと できることしかできない私達 |
|
失敗するとき、思い通りにならないとき、
自分が被害者だと思い込み、落ち込んだり怒ったりしますか。 もしそうだったら、あなたは被害妄想かもしれません。 「運」とか、「他人の影響」とかの存在を否定しませんが、 一番自分の運命に近いものは自分自身ではありませんか。 何があたっら、人のことを咎めるより、 まず、自分を検討したほうが効率的だと思います。 別に何でも自分のせいにするわけではありません。 ただ、自分が遭ったことはだいたい自分にも責任があるということです。 被害者は悲しくて可哀そうな印象を与えられています。 まさか一生そんな可哀そうな人間として生きていくつもりですか。 「私が被害者、すべては人のせい」だとぷんぷん怒るより、 ちゃんと自分を見て、検討して、そして事実を認めたほうが楽ではないでしょうか。 そう、 良いところも、悪いところも、もっと自分を見ればいいです。 自分以外の人は、所詮他人です。 他人のことはそんなに気にしなくてもいいじゃないんですか。 もう馬鹿な妄想はやめなさい! 人間は理性を持つ動物です。 ちゃんとした人間になりなさい! |



